保険積立金

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

内容

満期返戻金のある保険に対する支払保険料のうち、積み立てを要する部分を処理する勘定科目です。

建物などの火災保険で長期契約のもののうち満期返戻金がある場合や、養老保険で保険金受取人が会社である場合などは、貯蓄性があるため費用勘定である保険料勘定で処理するのではなく、資産勘定である保険積立金勘定で処理します。

消費税法上の課税区分

対象外(不課税)

代表的な仕訳例

  • 5年で満期返戻金のある火災保険に加入し1年分の保険料155,000を普通預金から支払った。

(借)保険積立金 155,000

(貸)普通預金 155,000

 

  • 養老保険が満期を迎え保険金3,000,000円が普通預金に振り込まれた。その時の保険積立金は2,500,000円である。

(借)普通預金 3,000,000

(貸)保険積立金 2,500,000
(貸)雑収入      500,000

注意点

購入時にかかる購入手数料や名義書換料は課税仕入れとなります。

なお、関係会社とは、親会社、子会社、関連会社のほか、自社が他の会社の関連会社である場合の当該他の会社を言います。

「勘定ペディア」目次に戻る

生産性向上設備投資促進税制についてのご案内 ~設備投資をお考えの方へ~

民間投資活性化のための税制会税大網の決定により、生産性の向上につながる設備投資を促進するための税制措置である「生産性向上設備投資促進税制が創設されました。

当該税制の適用期間は2017年(平成29年)3月31日までと限られておりますので、設備投資を検討されている方は、積極的に利用されることをお勧め致します!

 さらに!

中小企業者の方はには生産性向上設備投資促進税制とは別に、「中小企業投資促進税制(中促)」を併用することで減税効果がアップします!

 設備投資をお考えの方は、是非一度お問い合わせください。


お問い合わせはこちら!

SNSでもご購読できます。

ビズバ!ではお伝えしきれない、よりタイムリーな補助金・助成金・税制などのお得な情報や、資金調達に関する裏話などを、メルマガで配信しています。 メルマガ受信ご希望の方は、メールアドレスを入力してください!

コメント

コメントを残す

*