寄附金

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内容

寄附金とは、金銭、物品その他経済的利益の贈与又は無償の供与のことをいいます。

個人(事業主)が寄附をした場合は、所得税の確定申告において、寄附金控除または税額控除として申告するのみで、会計処理(仕訳など)は不要です。そのため、寄附金勘定を使用することはありません。

 

消費税法上の課税区分

対象外(不課税)

 

代表的な仕訳例

  • 特定公益増進法人へ現金300,000円を寄附した。

(借)寄附金 300,000

(貸)現金 300,000

 

注意点

寄附金と交際費との違いについては、「もう迷わない。30分で交際費課税を極める!」を参照下さい。

また、寄附金については常にその全部を税務上の費用とできるとは限りません。

法人税法上、寄附金のうちいくらを税務上の費用とできるかは、寄附金の支払先によって変わってきます。限度額については以下の表を参考にしてください。

寄附金限度額

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