期末商品棚卸高

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内容

期末の在庫(資産)金額を計上する際に使用する勘定です。なお原価計算をしている場合には、期末製品棚卸高の勘定を使用します。
評価方法を税務署に届出していない場合は、最終仕入原価法となります。

摘要からの検索(代表的なもの):

商品 ・ 未着品 ・ 在庫

消費税法上の課税区分

対象外

代表的な仕訳例

  • 期末棚卸で在庫を確認した結果、1,250,000円であった。

(借)商品 1,250,000

(貸)期末商品棚卸高  1,250,000

 

注意点

法人税法で認められている棚卸の評価方法は大きくわけて「原価法」と「低価法」の2種類があります。
「原価法」に関しては下記6つの評価方法が存在します。

  1. 個別法
  2. 先入先出法
  3. 総平均法
  4. 移動平均法
  5. 最終仕入原価法
  6. 売価還元法

上記を含む参考HP:国税庁
基本通達法人税 評価の方法の選定及び変更
棚卸資産の評価方法の届出

 

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