期首製品棚卸高

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内容

製造業者や製造部門が、前期末の製品(資産)金額を期首に振り替える際に使用する勘定です。なお原価計算をしていない場合には、期首商品棚卸高の勘定を使用します。

摘要からの検索(代表的なもの):

自社製品 ・ 完成済製品 

消費税法上の課税区分

対象外

代表的な仕訳例

  • 期首に前期末棚卸金額の振替を行った。なお前期末に計上されている製品は6,940,000円である。

(借)期首製品棚卸高 6,940,000

(貸)製品  6,940,000

 

注意点

収益費用対応の原則にもどつき、当期の損益を正確に把握するために必要な処理となります。

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