製品

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内容

通常の営業過程で販売することを目的に、自社で製造加工した物品を処理します。

 消費税法上の課税区分

対象外(不課税)

代表的な仕訳例

  • 製造した製品500,000円分が期末在庫となったので、決算にあたり資産計上した。

(借)製品 500,000

(貸)期末製品棚卸高 500,000

 

  • 実地棚卸の結果、期末製品在庫は450,000円分だった。

(借)雑損失 50,000

(貸)製品 50,000

 

  • 上記製品在庫のうち、10,000分が破損していたため破棄した。

(借)雑損失 10,000

(貸)製品 10,000

注意点

消費税法上、免税事業者が課税事業者となった場合には、初年度の課税期間の期首製品は課税仕入となります。

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