仕入高

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内容

販売目的のための物品を購入するための費用のことです。

仕入高の計上時期は、①着荷基準(物品を納品された時に計上する)、②検収基準(納品された物品の内容等を確認した時に計上する)、③請求書基準(請求書を受領した時に計上する)がありますが、継続して適用する必要があります。

 消費税法上の課税区分

課税

代表的な仕訳例

  • 商品を108,000円にて仕入、代金は掛けとして後日支払うことにした。

(借)仕入高 108,000

(貸)買掛金 108,000

 

  • 商品の仕入を行い、代金1,000,000円は全額小切手にて支払った。

(借)仕入高 1,000,000

(貸)当座預金 1,000,000

注意点

輸入仕入がある場合には商品代金の支払のほか、通関業者からの請求書もあわせて確認する必要があります。

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